KeyBot · v2.4
タイマーグループの設定
タイマーループタブでは、独立した周期を持つグループを複数設定できます。各グループは、それぞれ異なる周期で同時に独立して動作します。
グループの構成要素#
| 周期(秒) | このグループが発動する間隔。0を入力すると即時に開始。例: 120 → 120秒ごとに実行。 |
|---|---|
| ランダム(+秒) | 周期に加えるランダムの範囲。例: +25 → 120〜145秒の間でランダムに発動。 |
| 最初に即時実行 | オンにすると、開始と同時に最初の発動をします。オフにすると、最初の周期が過ぎてから発動します。 |
| 優先度 | 通常 / 高 / 非常に高 / 最優先(既定: 通常)。優先度の高いグループが実行中のときは、それより低い優先度のシーケンス(メインは常に「通常」)は、次の動作からそのグループが終わるまで待機し、そのあと続きを実行します。同じ優先度どうしは、これまでどおり同時に混ざって実行されます。グループの実行時間が周期より長いと、メインがほとんど進まなくなるのでご注意ください。ファームウェア v2.4.0 以上 |
| キーシーケンス | このグループが発動したときに実行する動作の一覧。最大64個。動作がなくても発動はしますが、何も入力は送りません。 |
タイマーグループの追加方法#
- 上部の「⏱ タイマーループ」タブを選択 スケジュールタブからタイマーループに切り替えます。
- 「タイマーグループを追加」ボタンをタップ 新しいグループが作成されます。1スケジュールあたり最大10個まで追加できます。
- グループカードをタップして開く → 周期・ランダムを設定 周期(秒)とランダム(秒)の値を入力します。最初に即時実行するかどうかも選びます。
- 上部のキー追加エリアで動作を追加 グループが開いた状態で、上部のキー追加コントロールの「追加」ボタンを押すと、そのグループに動作が追加されます。
例: グループ A(120秒 ±25)、グループ B(60秒 ±10)、グループ C(300秒 ±0)を同時に運用すると、各グループが独立して発動します。
キーシーケンスのないグループも送信できます。その周期に発動はしますが、何も入力は送りません。